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全150件の内、新着の記事から20件ずつ表示します。 1  2  3  4  5  6  7  8  |  《前のページ |  次のページ》 

『ママー』と『ペット・サウンズ』

 投稿者:ノエルかえる  投稿日:2009年11月22日(日)14時56分26秒
  たまたま見つけたブログの記事です、
ペット・サウンズに出会った頃:
http://blog.goo.ne.jp/8823blue/e/ce96357aedd0a790e60e26eb3a41429b

私も、『ペット・サウンズ』は、ずっと後年になってしったのですが、素晴らしい名作で、とてつもない傑作だと思います。けれども、発表当時は、受け入れられず、商業的にも失敗して、と、ここまでは、聞いてはいました。そのためにブライアン・ウィルソンは精神を病むようになり、所属していたキャピタルから離れるようになったことも。
 でも、移籍したレーベルでも、おまけ扱いで、他の一枚とカップリングされて売られていたとは、驚きです。そこまで、評価されていなかったのでしょうか。
http://en.wikipedia.org/wiki/Carl_and_the_Passions_–_%22So_Tough%22

 これを読んで、『ママー』を思いました。『ペット・サウンズ』をブライアンが自信満々で発表したのと同じように、『ママー』発表時には、アンディは自信満々だったといいますから。『ママー』の方は、未だに評価が低いままのようですが、、、
 ですが、その後も、精力的に作品を創り続けたアンディは、タフなのだとも思います。
 

Collideascope の台詞

 投稿者:ノエルかえる  投稿日:2009年11月22日(日)13時57分15秒
  Todd Bernhardt さんとの対談、10月には、アンディとの「Collideascope」についての対談がありました。
その中で、ノコギリのあとに入っている台詞について、答えていましたので、

TB: And then who says "Bloody hell"?

AP: Oh, that's "Bloody Nora." That's Jimmy Jewel, the English Variety Hall comedian, who was in a quite a long-running, truly awful sitcom on TV called "Nearest and Dearest," where he and an older English comedienne -- no one seems to use that word anymore! -- named Hilda Baker played his sister. They ran a run-down pickle factory in the north of England. This series was truly awful, saved only by the fact that Hilda Baker spoke in these mashed-up English phrases, very much like the ones that Lennon used for his books -- you know, like "a bowl of Rice Khrushchevs," or "take a taxi ride to go sightsee Buckinghell Palace." You know, that kind of mashed-up English made into comedy phrases.

TB: So, what is said after "Bloody Nora"? I haven't been able to parse that.

AP: Oh, it's something like, she says, [imitates Nellie] "Any changes here will be made over my dog's body." She'd speak in this mangled up English, which I think Lennon caught, and which is why he used that kind of stuff to write his books with, because she was already doing variety shows and doing stuff like that on TV and radio in the '50s and early '60s. I think that was an influence on him, to be truthful.

TB : それで、「Bloody  hell」と言っているのは誰ですか?

AP : あれは、「Bloody Nora」と言っているんです、ジミー・ジュウェルですよ、イギリスの演芸劇場の喜劇役者です。テレビで長い間放送されたシュチュエーションコメデイの『Nearest and Dearest』に、イギリスのコメディアンヌ( こんな言い方はもう誰もしないだろうけど ) ヒルダ・ベイカーと出演してました。ベイカーは妹役でした。北イングランドで傾いたピックル工場を経営しているという役です。この番組はつまらないものでしたけど、ヒルダの話すぐちゃぐちゃの英語の言い回しで、よく覚えています。レノンが彼の本に使った言葉によく似ていますよ。「一盛りのクァラシシェヴス(フルシチョフ)米」とか、「バッチンゲル宮殿観光にタクシー乗って行った」とか。こういうぐちゃぐちゃな英語を喜劇の台詞に使ってたんです。

TB : そうですか、それで、「Bloody Nora」の後は何でしょう、私は聞き取れないのですが。

AP : 彼女はこういっているのです。「Any changes here will be made over my dog's body」。彼女は滅茶苦茶な英語でしゃべるんですね、レノンはそれを捉えたんだと私は思います。彼女は、50年代や60年代初めのラジオやテレビのバライティーショーでずっと使ってましたからね。彼に影響したんだと思いますよ。

http://en.wikipedia.org/wiki/Nearest_and_Dearest
 

senses working overtime

 投稿者:ノエルかえる  投稿日:2009年11月21日(土)17時08分21秒
  このビデオを投稿されているswoppy さんは、オランダの方のようですが、
ビデオのお家もオランダなのか知ら、

 

SARAH MCLACHLAN - Dear God (Music Video)

 投稿者:ノエルかえる  投稿日:2009年11月21日(土)09時50分39秒
  Sarah McLachlan の「Dear God」、
前に、使われていたテレビドラマのビデオをリンクしたことがありますけれど、
これは、トロント出身のcontactbry さんが、15歳のときに(2003年頃?)に作ったビデオ。
Sarah McLachlan の「Dear God」、最初は、『A Testimonial Dinner』に収録されてたんですね、
すっかり忘れてました。

 

Making Plans For Nigel ( TOTP ) OCT 4, 1979

 投稿者:まろん  投稿日:2009年11月16日(月)18時37分24秒
 

おしゃれなXTCのビデオを見つけちゃったデス。
まろんは多分初めて見るですが、
見たことある方が、いぱーい居るかも?
なので、ごめんなさい。
リンクしちゃいました☆
 

「ディア・ゴッド」のレヴュー

 投稿者:まろん  投稿日:2009年11月16日(月)18時23分8秒
  こんばんわデス!!
David Meadさんの「ディア・ゴッド」のレヴュー、めっちゃ面白かったデス。
今までまろんは「ディア・ゴッド」がイマイチよく分からなくて、
曲は好きなんだけど、歌詞の意味が全然謎だったデスが、
Davidさんのレヴューを読んでからは、「ディア・ゴッド」に何だか
親しみが湧いてきたデス☆
 

誕生日

 投稿者:ノエルかえる  投稿日:2009年11月11日(水)15時42分44秒
  ああ、なんと、
フョードル・ミハイロヴィチ・ドストエフスキーの誕生日は、
ロシアのユリウス暦だと、1821年10月30日ですが、
西暦だと、1821年11月11日で、
アンディと同じなのですね。
フランスの画家、ポール・シニャックも。
 

♪♪はっぴー・ばーすでー♪♪

 投稿者:まろん  投稿日:2009年11月11日(水)07時53分58秒
  アンディのお誕生日デスね〜〜〜☆
素敵な一日になりますよぅに〜。
 

Tin Spirits 15.10.2009 [ "No Language In Our Lungs"

 投稿者:ノエルかえる  投稿日:2009年11月10日(火)15時25分55秒
編集済
  Tin Spirits 15.10.2009 [17 of 18] XTC's "No Language In Our Lungs", The Beehive, Swindon




デイブさんがこの日に使っているギター:
1965 Gibson Firebird III
http://www.guitargonauts.info/picks/5/

「No Language In Our Lungs」のレコーディングに使ったギター:
1963 Gibson ES-335TDC
http://www.guitargonauts.info/picks/3/
 

Tin Spirits 15.10.2009 "Towers Of London"

 投稿者:ノエルかえる  投稿日:2009年11月10日(火)15時15分23秒
  Tin Spirits 15.10.2009 [18 of 18] XTC's "Towers Of London", The Beehive, Swindon

 

joshuacrime- Helicopter (Instrumental)

 投稿者:ノエルかえる  投稿日:2009年11月 9日(月)13時00分18秒
編集済
  joshuacrime の新しいカバー




joshuacrime  さんが使ったギターは、line 6 variax ということで、
デイブさんが、使ったのは、1963 Fender Stratocaster なのだそうです。
http://www.guitargonauts.info/picks/4/
 

返信ありがとうございます。

 投稿者:gahaha  投稿日:2009年11月 8日(日)10時48分8秒
  ノエルかえるさん返信ありがとうございます。
ということは、新たに買わなくていいみたいですね。
私自身、オレンジ〜AV2発売当時にはまったファンで、ChalkhillsのBootやSingleのコーナーを見ながら持ってる・持ってないと集めまくっていました。Instruvenusの頃に「さすがにこれは」と、思ってからは情報も入れないようにしていました。Fuzzy Warblesに好きだったI Don't Want To Be Hereのオリジナルが収録されていることを知ってFuzzy Warbles BOXをきっかけに色々調べた所Wish listって何だとなり、質問をしました。ノエルかえるさんに返信いただきうれしいです。ブログの訳のなるほどなと思いながら読んでいます。今回は質問にお答えいただきありがとうございました。
 

A can of Human Beans

 投稿者:ノエルかえる  投稿日:2009年11月 7日(土)22時42分34秒
編集済
  gahaha さん、こんにちわ、
『Wish list 』の方は、それこそ、もう聞いてないので。
今回のリシューに入れられているのは、同じものだと思います。
タイムは、4分44秒です。
ファジー・ウォッブルズ7 に入れられてるのはデモだったと思うのですが。

今回のリシュー盤(CD)には、ユーロスターのキャンペーンに使われた、
「Tin Toy Clockwork Train 」もありますし、
PC で再生すれば、ムービーファイルで、「Mole from Ministry」「You are goodman Albert Brown」のビデオ
もありますから、いいかもしれません。
 

教えてください。

 投稿者:gahaha  投稿日:2009年11月 7日(土)22時10分59秒
  一時期、XTCを狂ったように聞いていたのですが、ある日を境にぱったりと聞かなくなりました。Dukesの再発を機会に、過去に集めた音源をPCに入れなおしている最中なのですが、そこで質問なのです。
今回、Dukesに追加されたOpen A Can Of Human BeansとWish ListのOpen A Can (Of Human Beans)は音源は同じなのでしょうか。それともOpen A Can Of Human BeansはOpen A Can (Of Human Beans)のDEMOということでいいのでしょうか?「買えよ」といわれそうですが中々厳しいものがありまして、質問しました。教えてください。よろしくお願いします。
 

sonic boom

 投稿者:ノエルかえる  投稿日:2009年11月 7日(土)08時46分17秒
編集済
  backinnyc さんの新しいカバーは、アンディの「sonic boom」。
ファジー・ウォッブルズの7 から。
数年前に録音したのだそうですが。

 

David Mead's review “Dear God,”

 投稿者:ノエルかえる  投稿日:2009年11月 5日(木)15時50分19秒
編集済
  チョークヒルに紹介されていたDavid Mead さんの「ディア・ゴッド」のレヴュー。
http://www.americansongwriter.com/2009/11/how-to-make-the-world-sing-dear-god/#

面白かったので読みました。
それに、付けられているAndy Freeberg の写真もよかったです。

David Mead:MySpace:
http://www.myspace.com/davidmead

Andy Freeberg:
http://www.andyfreeberg.com/
(ホームページにはXTC の写真はなかったのですが)

 今週、私は何か書こうと言うつもりで、周囲の友人から「お気に入りの歌」を集めようとしたのですが、失敗しました。この試みは、人に、昔の恋人か、休暇で取った莫大な両の食事についての感情を、述べてもらうのに似ていて、興味はそそられるのですが、ほとんどは無関係のものでした。私が受け取った、最も興味深い返答は、バンドメイトのリンドゥサイ・ジェイムソンからの丁寧なもので、XTC の「ディア・ゴッド」に関するものでした。それは簡単に言えば、歌詞には全く同感しないのだけれど、歌の素晴らしさを賞賛するというものでした。ポピュラー音楽の領域では、このようなことはほとんど起こらないことなので、私には強く印象づけられました。まあ、だけれど、私は、「Mr. ロボット」の社会的影響を認める必要は感じられないのですが、やれやれ、この歌はいつも私の頭に浮かぶのです。

 「ディア・ゴッド」です。この歌は、当初は、XTC の1986年の傑作作品『スカイラーキング』のために録音されましたけれど、扇情的な歌詞のために収録はされませんでした。バンドの第一のソングライターのアンディ・パートリッジが、このことについてあまり触れたがらないのは何故か、その理由を理解するのは難しいことではありません。

親愛なる神様、この手紙を読んで下さるといいのですが、
この世をもっとよくして下さるようにお祈りします。
ビールがすうっと安くなればなんて言うのではないです。
あなたが思い描いて出来た人々、
かれらは飢え切っていますよ、
神からの食べ物を十分に得られませんから。
あなたを信じられないです。

 ごく最近、YouTube のこの歌のビデオに8,000のコメントが付けられているのを知りました。なぜでしょう? 過去700年以上にわたって、大衆の消費に提供される、反宗教、無神論、不可知論の芸術には事欠きませんでした。アルバムからの三枚目のシングルにする危険を敢えて取ったゲフィンのラジオプローモーション課よりずっと大胆なマーケティングをしたものも多くありましたし、それも、非常に素晴らしいものもあったのですけど、それでも、カルトの枠を超えて世界的になったものはかってはありませんでした。けれども、「ディア・ゴッド」は、20年経った今でも、この論についてのコメントの目を見張るほどの標的になっているのです。

 歌詞はよく出来ています。しかし、神髄は音楽にあるのです。これが始めてと言うわけでもなく終わりと言うわけでもなく、パートリッジは、生気のない干涸びたようなテーマを、ブライアン・ウィルソンも賞賛するだろうと思われる、メロディの浮力で噴き上げると言う難事をやってのけます。歌のヴァース部分は、二つのコード(Am と C ) で回っていて、一般的な調性から、絶えず出たり入ったりと動くベースラインによって推進されています。それは、メロディの張りと歌詞のばかばかしい本質とはそぐわない不気味な感情を呼び覚まします。聴衆は「ディア・ゴッド」の歌詞にある感情を明快には分からないままです。モードは、8小節の中で、恐怖から昂揚まで循環するのです。( 私を信用しないのでしたら、Am と C のコードを弾いてみて下さい。カーペンターズの「クローズツーユー」をいじって作り出したように聞こえないこともありません。 )

 各歌詞はありきたりのコードパターンに載せられています。パートリッジはあたかも、私たちにちょっとした息抜きを与えているようです。そしてその後に、激しく揺さぶられる「ゴッド」と言う語に私たちを導くのです。それからは、派手なコードの輪が繰り返されます。そうして、聴衆が神についての詳細な検討の機会を得られないでいる時に、パートリッジは、明らかに、聴衆を、( デイブ・グレゴリーの完璧なそして尋常でないギターワークを押し出した ) 愛らしいB セクションの印象的な旋律へと誘うのです。メロディは、蝶が翅を羽撃く様を思い起こさせます。もちろん、歌詞は、甘すぎる蜂蜜よりも甘くなっています。

あなたは病気を作って、それから、青いダイヤモンドを作ったのですか?
私たちがあなたを作った後、あなたが人類を作ったのですか?
それに悪魔も作ったのですか?

アンディ、あなたは門外漢の目をくらませるのですね。「ディア・ゴッド」の歌詞にあるあなたの考えが何であるにせよ、重要なのは、この歌が、アンディが何かを呪うことについてのよい歌を書くことが出来ると言う立派な証拠であり、麗しい言葉であるよりもむしろ、普通でない、おそらく不快にさせるであろうような歌詞の発想を音楽で生き生きとさせることがしばしばあると言うことの証拠なのです。「ディア・ゴッド」は、対称と言うことについての、私たちの多くがそれを切望しているのですが、素晴らしい教材なのです。論争的な怒りに満ちた歌詞は、豪華なメロディと対になっています。ショスターコーヴィッチにも見紛うような複雑なコード進行が、アコースティックギターと弦楽四重奏で演奏されます。平手打ちは、ぎこちない抱擁へと変わっています。

 歌の波及的なエネルギーを作り出しているのは、歌の中にある明らかに相反する各要素の軋轢なのです。「ディア・ゴッド」は、教上的な叫びではなくて、歌詞と音楽を完璧な調和に置くのではなくて、対峙させるようにする方がしばしばより効果的であるということを、証明しているのに過ぎないのです。次にあなたが歌を書く時には、あなたの暗い面を晒すことを恐れないで下さい。ですが、対称の美しさを試して下さい。
 

Live at Gaston Hall, Georgetown University, Washington DC, U

 投稿者:ノエルかえる  投稿日:2009年11月 4日(水)17時10分24秒
  1980年1月24日、アメリカ合衆国、ワシントン、ジョージタウン大学、ガストンホールでのライブビデオ、

この日のセットは、
Beatown; Real by Reel; When You're Near Me I Have Difficulty; Life Begins at the Hop; The Rhythm; Meccanik Dancing; Roads Girdle the Globe; Ten Feet Tall; Helicopter; This is Pop?; Battery Brides; Instant Tunes; Crowded Room; Complicated Game; Making Plans for Nigel; Radios in Motion; Are You Receiving Me?; Outside World; Dance Band; Statue of Liberty.
( optimisisflames.com から)

Real By Reel




This Is Pop

 

XTC as The Dukes Of Stratosphear - The Complete & Utter Duke

 投稿者:ノエルかえる  投稿日:2009年11月 4日(水)08時15分28秒
  デュークスのボックスセットの予約が始まりました。
CDなしで、56.75ポンド。ポンド約150円で、約8,500円。
限定販売。(個数が書いてないですが)


ビニールレコードは、来年の1月26日に販売と。

http://ape.uk.net/acatalog/XTC_as_The_Dukes_Of_Stratosphear.html
 

Fillipo

 投稿者:ノエルかえる  投稿日:2009年11月 1日(日)11時11分9秒
  関係ないのですが、
YouTube を「XTC」で検索していて出て来たもの。
アルゼンチンの人。Músicas del Sur と言うアルゼンチンのレーベルからアルバムを発表。
http://www.musicasdelsur.com/



MySpace:
http://www.myspace.com/manualdeinventos
 

Tin Spirits 15.10.2009 [10] XTC's No Thugs In Our House

 投稿者:ノエルかえる  投稿日:2009年10月30日(金)16時51分32秒
  Tin Spirits 15.10.2009 [10] XTC's No Thugs In Our House

 

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