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A can of Human Beans

 投稿者:ノエルかえる  投稿日:2009年11月 7日(土)22時42分34秒
編集済
  gahaha さん、こんにちわ、
『Wish list 』の方は、それこそ、もう聞いてないので。
今回のリシューに入れられているのは、同じものだと思います。
タイムは、4分44秒です。
ファジー・ウォッブルズ7 に入れられてるのはデモだったと思うのですが。

今回のリシュー盤(CD)には、ユーロスターのキャンペーンに使われた、
「Tin Toy Clockwork Train 」もありますし、
PC で再生すれば、ムービーファイルで、「Mole from Ministry」「You are goodman Albert Brown」のビデオ
もありますから、いいかもしれません。
 

教えてください。

 投稿者:gahaha  投稿日:2009年11月 7日(土)22時10分59秒
  一時期、XTCを狂ったように聞いていたのですが、ある日を境にぱったりと聞かなくなりました。Dukesの再発を機会に、過去に集めた音源をPCに入れなおしている最中なのですが、そこで質問なのです。
今回、Dukesに追加されたOpen A Can Of Human BeansとWish ListのOpen A Can (Of Human Beans)は音源は同じなのでしょうか。それともOpen A Can Of Human BeansはOpen A Can (Of Human Beans)のDEMOということでいいのでしょうか?「買えよ」といわれそうですが中々厳しいものがありまして、質問しました。教えてください。よろしくお願いします。
 

sonic boom

 投稿者:ノエルかえる  投稿日:2009年11月 7日(土)08時46分17秒
編集済
  backinnyc さんの新しいカバーは、アンディの「sonic boom」。
ファジー・ウォッブルズの7 から。
数年前に録音したのだそうですが。

 

David Mead's review “Dear God,”

 投稿者:ノエルかえる  投稿日:2009年11月 5日(木)15時50分19秒
編集済
  チョークヒルに紹介されていたDavid Mead さんの「ディア・ゴッド」のレヴュー。
http://www.americansongwriter.com/2009/11/how-to-make-the-world-sing-dear-god/#

面白かったので読みました。
それに、付けられているAndy Freeberg の写真もよかったです。

David Mead:MySpace:
http://www.myspace.com/davidmead

Andy Freeberg:
http://www.andyfreeberg.com/
(ホームページにはXTC の写真はなかったのですが)

 今週、私は何か書こうと言うつもりで、周囲の友人から「お気に入りの歌」を集めようとしたのですが、失敗しました。この試みは、人に、昔の恋人か、休暇で取った莫大な両の食事についての感情を、述べてもらうのに似ていて、興味はそそられるのですが、ほとんどは無関係のものでした。私が受け取った、最も興味深い返答は、バンドメイトのリンドゥサイ・ジェイムソンからの丁寧なもので、XTC の「ディア・ゴッド」に関するものでした。それは簡単に言えば、歌詞には全く同感しないのだけれど、歌の素晴らしさを賞賛するというものでした。ポピュラー音楽の領域では、このようなことはほとんど起こらないことなので、私には強く印象づけられました。まあ、だけれど、私は、「Mr. ロボット」の社会的影響を認める必要は感じられないのですが、やれやれ、この歌はいつも私の頭に浮かぶのです。

 「ディア・ゴッド」です。この歌は、当初は、XTC の1986年の傑作作品『スカイラーキング』のために録音されましたけれど、扇情的な歌詞のために収録はされませんでした。バンドの第一のソングライターのアンディ・パートリッジが、このことについてあまり触れたがらないのは何故か、その理由を理解するのは難しいことではありません。

親愛なる神様、この手紙を読んで下さるといいのですが、
この世をもっとよくして下さるようにお祈りします。
ビールがすうっと安くなればなんて言うのではないです。
あなたが思い描いて出来た人々、
かれらは飢え切っていますよ、
神からの食べ物を十分に得られませんから。
あなたを信じられないです。

 ごく最近、YouTube のこの歌のビデオに8,000のコメントが付けられているのを知りました。なぜでしょう? 過去700年以上にわたって、大衆の消費に提供される、反宗教、無神論、不可知論の芸術には事欠きませんでした。アルバムからの三枚目のシングルにする危険を敢えて取ったゲフィンのラジオプローモーション課よりずっと大胆なマーケティングをしたものも多くありましたし、それも、非常に素晴らしいものもあったのですけど、それでも、カルトの枠を超えて世界的になったものはかってはありませんでした。けれども、「ディア・ゴッド」は、20年経った今でも、この論についてのコメントの目を見張るほどの標的になっているのです。

 歌詞はよく出来ています。しかし、神髄は音楽にあるのです。これが始めてと言うわけでもなく終わりと言うわけでもなく、パートリッジは、生気のない干涸びたようなテーマを、ブライアン・ウィルソンも賞賛するだろうと思われる、メロディの浮力で噴き上げると言う難事をやってのけます。歌のヴァース部分は、二つのコード(Am と C ) で回っていて、一般的な調性から、絶えず出たり入ったりと動くベースラインによって推進されています。それは、メロディの張りと歌詞のばかばかしい本質とはそぐわない不気味な感情を呼び覚まします。聴衆は「ディア・ゴッド」の歌詞にある感情を明快には分からないままです。モードは、8小節の中で、恐怖から昂揚まで循環するのです。( 私を信用しないのでしたら、Am と C のコードを弾いてみて下さい。カーペンターズの「クローズツーユー」をいじって作り出したように聞こえないこともありません。 )

 各歌詞はありきたりのコードパターンに載せられています。パートリッジはあたかも、私たちにちょっとした息抜きを与えているようです。そしてその後に、激しく揺さぶられる「ゴッド」と言う語に私たちを導くのです。それからは、派手なコードの輪が繰り返されます。そうして、聴衆が神についての詳細な検討の機会を得られないでいる時に、パートリッジは、明らかに、聴衆を、( デイブ・グレゴリーの完璧なそして尋常でないギターワークを押し出した ) 愛らしいB セクションの印象的な旋律へと誘うのです。メロディは、蝶が翅を羽撃く様を思い起こさせます。もちろん、歌詞は、甘すぎる蜂蜜よりも甘くなっています。

あなたは病気を作って、それから、青いダイヤモンドを作ったのですか?
私たちがあなたを作った後、あなたが人類を作ったのですか?
それに悪魔も作ったのですか?

アンディ、あなたは門外漢の目をくらませるのですね。「ディア・ゴッド」の歌詞にあるあなたの考えが何であるにせよ、重要なのは、この歌が、アンディが何かを呪うことについてのよい歌を書くことが出来ると言う立派な証拠であり、麗しい言葉であるよりもむしろ、普通でない、おそらく不快にさせるであろうような歌詞の発想を音楽で生き生きとさせることがしばしばあると言うことの証拠なのです。「ディア・ゴッド」は、対称と言うことについての、私たちの多くがそれを切望しているのですが、素晴らしい教材なのです。論争的な怒りに満ちた歌詞は、豪華なメロディと対になっています。ショスターコーヴィッチにも見紛うような複雑なコード進行が、アコースティックギターと弦楽四重奏で演奏されます。平手打ちは、ぎこちない抱擁へと変わっています。

 歌の波及的なエネルギーを作り出しているのは、歌の中にある明らかに相反する各要素の軋轢なのです。「ディア・ゴッド」は、教上的な叫びではなくて、歌詞と音楽を完璧な調和に置くのではなくて、対峙させるようにする方がしばしばより効果的であるということを、証明しているのに過ぎないのです。次にあなたが歌を書く時には、あなたの暗い面を晒すことを恐れないで下さい。ですが、対称の美しさを試して下さい。
 

Live at Gaston Hall, Georgetown University, Washington DC, U

 投稿者:ノエルかえる  投稿日:2009年11月 4日(水)17時10分24秒
  1980年1月24日、アメリカ合衆国、ワシントン、ジョージタウン大学、ガストンホールでのライブビデオ、

この日のセットは、
Beatown; Real by Reel; When You're Near Me I Have Difficulty; Life Begins at the Hop; The Rhythm; Meccanik Dancing; Roads Girdle the Globe; Ten Feet Tall; Helicopter; This is Pop?; Battery Brides; Instant Tunes; Crowded Room; Complicated Game; Making Plans for Nigel; Radios in Motion; Are You Receiving Me?; Outside World; Dance Band; Statue of Liberty.
( optimisisflames.com から)

Real By Reel




This Is Pop

 

XTC as The Dukes Of Stratosphear - The Complete & Utter Duke

 投稿者:ノエルかえる  投稿日:2009年11月 4日(水)08時15分28秒
  デュークスのボックスセットの予約が始まりました。
CDなしで、56.75ポンド。ポンド約150円で、約8,500円。
限定販売。(個数が書いてないですが)


ビニールレコードは、来年の1月26日に販売と。

http://ape.uk.net/acatalog/XTC_as_The_Dukes_Of_Stratosphear.html
 

Fillipo

 投稿者:ノエルかえる  投稿日:2009年11月 1日(日)11時11分9秒
  関係ないのですが、
YouTube を「XTC」で検索していて出て来たもの。
アルゼンチンの人。Músicas del Sur と言うアルゼンチンのレーベルからアルバムを発表。
http://www.musicasdelsur.com/



MySpace:
http://www.myspace.com/manualdeinventos
 

Tin Spirits 15.10.2009 [10] XTC's No Thugs In Our House

 投稿者:ノエルかえる  投稿日:2009年10月30日(金)16時51分32秒
  Tin Spirits 15.10.2009 [10] XTC's No Thugs In Our House

 

グリーンマン

 投稿者:ノエルかえる  投稿日:2009年10月30日(金)08時57分26秒
編集済
  先日、自分の拙ブログ「ノエルかえる不恵留」に、
「グリーンマン 訳」での検索がありました。
それで、グリーンマンについて、しばらく考えていました。
以前には、YouTube に、グリーンマンのお祭りのビデオがたくさんあったと思ったのですが、
探し難くなっていました。
ロンドンのBeltane Bash (施設?)でのグリーンマン:







Green Man at 12th Night Festival at Bankside 2008





Hastings Jack In The Green Festival 2009 Short




グリーンマンも含めた五月の祭り、Beltane


 

The Complete And Utter Dukes

 投稿者:ノエルかえる  投稿日:2009年10月30日(金)08時25分47秒
  the Dukes of Stratosphear のボックス・セットのお知らせ:APE から。
http://ape.uk.net/news/news_stories.php?newsid=308

11月3日から予約開始の予定。

内容は、
『the 25 Oclock』『Psonic Psunspot 』のビニールレコード。と、コンパクトディスク。
「Tin Toy Clockwork Train 」と「The Affiliated in a lovealiscious bag」のカップリングのビニールレコード。
the Dukes of Stratosphear のジグゾーパズル。
the Dukes of Stratosphear の紙幣。
the Dukes of Stratosphear のTシャツ。
 

Tin Spirits - XTC's Dear God

 投稿者:ノエルかえる  投稿日:2009年10月27日(火)09時59分23秒
編集済
  デイブのTin Spirits の「Dear God」、09年10月15日、スウィンドンのThe Beehive で:
(Simon Hogg から)


Tin Spirits - 15.10.2009 XTC's Dear God 720p, The Beehive, Swindon from Simon Hogg on Vimeo.




同じものが、YouTube にもありました、
「Earn Enough For Us」も。






「Mayor of Simpleton」も。

 

Moon Medicine - Going with the wind

 投稿者:ノエルかえる  投稿日:2009年10月27日(火)09時50分40秒
  リー・ムールディングのバンド Moon Medicine の今年の6月30日の、スウィンドン Riff's Bar での演奏:
(The Sundaydogs ではなくて)
Swindon Viewpoint から。

Moon Medicine - Going with the wind from Swindon Viewpoint on Vimeo.

 

Making plans for Nigel by olly836

 投稿者:ノエルかえる  投稿日:2009年10月26日(月)18時30分7秒
  イギリスのolly836 さんの「がんばれナイジェル」:

 

Making plans for Nigel by GVUUO

 投稿者:ノエルかえる  投稿日:2009年10月26日(月)12時36分22秒
  フランスのGVUUO の「がんばれナイジェル」:




MySpace:
http://www.myspace.com/gvuuo
 

xtc jason & the argonauts cover

 投稿者:ノエルかえる  投稿日:2009年10月26日(月)09時04分4秒
  backinnyc のカバー:

 

DEMON BOY -DEAR GOD

 投稿者:ノエルかえる  投稿日:2009年10月23日(金)12時54分51秒
  http://www.myspace.com/demonboy31

 

Making plans for Nigel モヒカン

 投稿者:ノエルかえる  投稿日:2009年10月23日(金)08時11分9秒
  小説『ハサミ男』(殊能将之)にはモヒカン刈りのXTC が登場しますが、
これもそんな感じ?:

 

Headlights - Making Plans for Nigel

 投稿者:ノエルかえる  投稿日:2009年10月22日(木)08時41分49秒
  アメリカのHeadlights と言うバンドの「Making Plans for Nigel」:




バンドのホームページ:
http://www.headlightsmusic.com/

http://www.myspace.com/headlights

ディスコグラフィにはないのですが。
 

The Shebeats

 投稿者:まろん  投稿日:2009年10月21日(水)19時35分43秒
 

The Shebeats at Kendal Calling
ロック・フェスかし?出演されたのかし?
流れている曲がカッコぃぃぉ☆
 

大三島 軽音楽部ライブ1 Your Gold Dress

 投稿者:ノエルかえる  投稿日:2009年10月20日(火)09時59分24秒
  大三島 軽音楽部ライブ1 Your Gold Dress
1986

 

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